タテイル

「塗るタイル」ともいわれる
期待耐用年数約30年を誇る
新世代無機塗料「タテイル」。
30年間塗り替えいらず。

高硬度(5H)の超耐候性塗膜にフレキシブル性を併せ持ち
ハイドロクリーニング効果による超低汚染性も実現。
超耐候性ですので塗り替え周期が長く、
長期的にみればライフサイクルコストは低減されます。

features

タテイル
の特長

弱溶剤2液反応硬化形無機塗料

  • 超耐候性

    ガラスと同じ珪石(石英)を原料とする合成樹脂を採用し超耐候性を実現。

  • 高硬度(5H)

    高硬度(5H)であるために塗膜に傷が付きにくい。

  • フレキシブル性

    無機と有機のハイブリッドにより基材の膨張・収縮に追従。

  • 超低汚染性

    雨水が汚染物質を流し落とすハイドロクリーニング効果により超低汚染性を実現。

  • 難燃性

    万が一の火災時にも燃焼しにくい。

  • 防藻・防カビ性

    藻の発生を抑制しカビに対して強い抵抗力を発揮。

ライフサイクルコストの比較

タテイル、フッ素樹脂塗料、シリコン樹脂塗料、ウレタン樹脂塗料のライフサイクルコストの比較図

足場代や人件費などお客様の資産にならない費用は塗料の性能に関わらず塗り替えの度にかかります。タテイルは超耐候性のため塗り替え周期が長く、長期的にみれば塗り替えの回数が少なく済むためコストカットにつながり、建物の資産価値を守り優れたライフサイクルコストの低減を叶えます。

なめらかな仕上がりと高い光沢感

タテイルの強靭な塗膜はなめらかで高い光沢を保持し、かつてない美しい仕上がりを実現しました。美観性と防汚性に優れたその塗膜は、建物を守り、長期にわたり美観を保持します。

一般無機塗料とタテイルの光沢感比較

野外暴露試験

左側にフッ素樹脂塗料、右側にタテイルを塗装後24ヶ月放置した結果、タテイルは雨だれなどの汚染物質をハイドロクリーニング効果により回復させ目立たなくなりました。

野外暴露試験写真

耐汚染性試験

暴露時間と汚染度のグラフ